耐熱ガラスの茶海
耐熱ガラスというのは-20℃から150℃の急な温度変化があっても耐えられるガラスです。通常のガラスにお湯を入れると割れるか割れないか微妙なラインで、水につけるなど急に冷やす場合には割れることがありえますので、お茶を淹れる際にはやはり耐熱ガラスの方が安心です。
縦のラインの茶海
こちらは耐熱ガラス製の茶海。茶壺(急須)から杯に注ぐ前に一度茶海に注ぐことで、それぞれの杯に注ぐ茶の濃度を均一にすることができ、また茶壺の茶を一度に注ぎ切れば茶葉がお湯につかっている時間を調整しやすくなります。縦のラインが特徴的ですが、スタンダードで使いやすい形です。
※手作り耐熱ガラスです。多少の個体差があり、小さな気泡やごく細かい瑕疵がありえます。
| サイズ | 手〜口125×径85×高95mm |
| 容 量 | 300ml(満水360ml) |
| 重 量 | 128g |
| 製造地 | 中国河北省 |


