プラスチック底、竹天板の茶盤
竹や木でできた茶盤は防水処理がされていても、使っているうちに歪みを生じ水漏れをすることがあります。特に冬場は乾燥するので濡れた部分との差が生じ板は反りやすくなります。ニスなどで補修すれば使えますが、近時増えて来ているのがプラ底の茶盤。従来から大型の茶盤は内側や下側の水をうける見えない部分にプラスチックが使われているものが多かったのですが、最近は小型の茶盤でも見せる形で使われるようになってきました。高さはあまりなく、面積の広い天板部分に竹を使っているので、あまり違和感のない形で自然の風合いも楽しめます。
こちらはA3に近いサイズの大きめ茶盤。受け皿部分は、光沢のない黒、軽くてそれほど厚みはありません。排水用のホースも取り付け可能です。落ち着いた色の竹で、中央部分の幾何学的な図案がアクセント。ただ本の竹の色が濃く図案が良くわからないものもあります。
※容量や形など多少の誤差があり、竹の雰囲気などにも個体差があります。
| サイズ | 長43.5×幅26.5×高3.5cm |
| 重 量 | 板595g、皿450g |
| 製造地 | 中国福建省 |






