手描きの青花磁器シリーズ。へちまをあしらった茶壺です。
青花白磁とは白磁をベースにコバルト顔料で絵付けをし、透明な釉薬をかけた磁器のことです。中国三大古磁都と呼ばれる徳化県でも清の時代には盛んに青花白磁が作られるようになります。画の題材は幅広く生活・人物・果物・風景など多岐にわたりました。こちらの茶杯は現在の徳化の工房で1点1点手描きされたもの。骨董品ではありませんが、その歴史と風情を感じることのできる一品です。中国茶を飲むのに手頃な170mlの茶壺。手描きのため写真とは若干異なりますので予めご了承ください。
容量 170ml(満水200ml)
サイズ 直径86mm×口〜手124mm×高80mm
製造地 中国福建省泉州市徳化県