徳化県の白磁
福建省の徳化県は中国三大磁都のひとつとされ、古くは海のシルクロードの出発点に位置し海外貿易によって世界へと広がっていきました。現在も白磁を中心として様々な磁器の生産が盛んな地域です。こちらはやや黄色みがかったオフホワイトの白磁。
こちらは茶器ではなく、スープを入れるポットです。内蓋と外蓋があるので、ある程度の保温性が期待できます。気にならないという人もいますが、蓋のつまみが低いので蓋は少し持ちづらいと感じました。
| サイズ | 手〜手135×径110×高113mm |
| 容 量 | 400ml(満水600ml) |
| 重 量 | 外蓋123、内蓋79、壺394g |
| 製造地 | 中国福建省 |




