描金斗笠杯(金竹)

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描金のわずかに青い竹の杯

描金の歴史は長く、もともと紀元前の戦国時代に漆器に使われた金色を使った装飾です。その後、紫砂壺や磁器にも取り入れられ、清の時代に大きく発展します。現在では洋食器に多く使われるイメージですが、ただ派手というのではなく、意外に上品な印象を生み出します。絵の部分は立体的に凹凸があって良い雰囲気です。

こちらは緑の竹の図案。竹は梅・松とともに歳寒三友に数えられ、寒さに耐え、曲がることのない力強さがあり、正直で実直な性格を象徴します。また、生命力が強く寿命も長いことから長寿・安寧を表すものとして好んで用いられる図案です。

※金の光沢には多少のムラがあります。

サイズ 径61×高51mm
容 量 容量45ml(満水70ml)
製造地 中国福建省泉州市徳化県