波の図案の茶杯
濃い青色で、高く泡立ち波打つ図案、金色の縁の品茗杯。描金の歴史は長く、もともと紀元前の戦国時代に漆器に使われた金色を使った装飾です。 その後、紫砂壺や磁器にも取り入れられ、清の時代に大きく発展します。現在では洋食器に多く使われるイメージですが、ただ派手というのではなく、意外に上品な印象を生み出します。
※手描きではありません。
※金の光沢には多少のムラやかすれがあります。
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