白磁の街、徳化製の白磁
日本での知名度はそれほど高くはありませんが、徳化県は中国三大古磁都のひとつに数えられ、その歴史は新石器時代にまで遡り、以降、宋、元、明と技術上の変遷を経て現代へと到ります。明の時代に入って生み出された白磁は象牙や玉に例えられるオフホワイト、乳白色といった色合いで「中国白」「玉磁」などと呼ばれ中国を代表する白磁と言われています。
こちらは気持ち厚みが感じられる、背が低くて小さめな茶海です。
サイズ 手〜口117×短径83mm×高60mm
容 量 130ml(満水160ml)
製造地 福建省泉州市徳化県



