宜興紫砂壺 扁漢雲(芦興龍・濃茶)

¥78,000 JPY
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背が低く平面が強調された茶壺(濃茶)

漢雲は、紫砂陶芸家の中でも最も有名な作家の一人、顧景舟が初めて作ったものと言われています。蓋に連なる肩の部分が平面であるのが特徴です。こちらの茶壺は、顧景舟のものに比べるとだいぶ背が低く扁漢雲壺、と呼ばれる派生形です。上から見ると平面が強調されており、横から見るより茶を注ぐ時に妙味が感じられます。作者は中国工芸美術学会会員・芦興龍。茶漉し部分は9孔。

 

※紫砂壺の容量記載について

紫砂壺以外の器は、形によるものの満水の7〜8割程度が適量ですが、紫砂壺は湯をいっぱいに注いだ後、蓋をして茶をあふれさせるのが基本の使い方です。そのため、あふれた後、蓋を取って残った量を容量として記載しています。

 

サイズ手〜口155×幅103×高65mm
容 量適量・満水230ml
重 量蓋49、壺174g
製造地中国江蘇省宜興市