白磁の街、徳化製の白磁
日本での知名度はそれほど高くはありませんが、徳化県は中国三大古磁都のひとつに数えられ、その歴史は新石器時代にまで遡り、以降、宋、元、明と技術上の変遷を経て現代へと到ります。明の時代に入って生み出された白磁は象牙や玉に例えられる乳白色で「中国白」「玉磁」などと呼ばれ中国を代表する白磁と言われています。
茶洗とは
もともとは茶葉を飲む前に、1度洗う際に使用されたのが茶洗といわれています。現在では、余分な茶や湯を流す建水代わりに使われたり、茶杯・茶壺を使う前にお湯に浸けておくのに使われます。その他にも保管時に茶壺や杯を入れておいたり、運んだりする入れ物としても便利です。こちらはしっかりした厚みと深さのある茶洗です。
※容量や形などの多少の誤差、表面のごく小さな気泡や点などがあることがあります。
| 容 量 | 満水1.55L |
| サイズ | 径17×高9.5cm |
| 重 量 | 845g |
| 製造地 | 中国福建省 |


