徳化県の白磁
福建省の徳化県は中国三大磁都のひとつとされ、古くは海のシルクロードの出発点に位置し海外貿易によって世界へと広がっていきました。現在も白磁を中心として様々な磁器の生産が盛んな地域です。こちらは羊脂玉とも呼ばれることのあるオフホワイトの白磁。
中国茶器らしい小さめな茶壺(中国茶の急須)です。背が高く平らな部分もあって軽やかな雰囲気です。
蓋36、壺118g
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