徳化県の白磁
福建省の徳化県は中国三大磁都のひとつとされ、古くは海のシルクロードの出発点に位置し海外貿易によって世界へと広がっていきました。現在も白磁を中心として様々な磁器の生産が盛んな地域です。こちらは羊脂玉とも呼ばれることのあるオフホワイトの白磁。
丸い落ち着きのある形の茶杯ですが、高台がしっかりしていることで凜とした印象があります。
44g
loading