徳化県の白磁
福建省の徳化県は中国三大磁都のひとつとされ、古くは海のシルクロードの出発点に位置し海外貿易によって世界へと広がっていきました。現在も白磁を中心として様々な磁器の生産が盛んな地域です。こちらは甜白とも呼ばれることのある白色度が高く透明感がある白磁。
ハートを逆さにしたような蓋のつまみ、つる草模様の装飾など、全体として民族的な雰囲気のある小ぶりの茶壺です。
蓋22、壺116g
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