銅合金の茶托
銅合金で作られた円形の茶托です。清明上河図というのは12世紀北宋の時代に描かれた首都・開封の街並みを描いた絵で故宮博物館にありますが、同名の絵がたくさん描かれています。こちらは北宋の絵とは異なりますが、同じように家々や河、船、橋が描かれた図案。細かいのでばっと見には何だかわからないかも知れません。底部は三足で立っています。
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