玲瓏杯(牽牛花)

¥470 JPY
Quantity
Inventory: 1000 remaining available

玲瓏磁器の品茗杯

玲瓏磁器というのは磁器に小さな穴を規則的に並べ、その穴に透明度の高い特殊な釉薬を充填した上で、全体に釉薬をかけて焼成したものです。日本では蛍手などと呼ばれています。古くは隋唐の時代に江西の洪州窯で生産されていて、後、元の時代に景徳鎮で作られるようになってからは景徳鎮を代表する磁器のひとつとなります。

歴史としてはそうですが、こちらは景徳鎮ではなく福建で作られたもの。牽牛花とは朝顔の別名。かなり様式化された図案で洋風な印象がある装飾です。

容 量 30ml(満水45ml)
サイズ 径60×高30mm
重 量 24g
製造地 中国福建省徳化県