玲瓏茶海(バラ)

¥1,600 JPY
Quantity
Inventory: 1000 remaining available

玲瓏磁器の蓋碗

玲瓏磁器というのは磁器に小さな穴を規則的に並べ、その穴に透明度の高い特殊な釉薬を充填した上で、全体に釉薬をかけて焼成したものです。日本では蛍手などと呼ばれています。古くは隋唐の時代に江西の洪州窯で生産されていて、後、元の時代に景徳鎮で作られるようになってからは景徳鎮を代表する磁器のひとつとなります。

歴史としてはそうですが、こちらは景徳鎮ではなく福建で作られたもの。日本では漢字が文字化けしやすいのでメイクイと書かれることが多いバラ。飲用の際は食用バラといわれるハマナスを指すのですが、一般的にバラのことを指す言葉です。やや洋風な雰囲気のあるバラの貼花が施された茶海です。

容 量 180ml(満水230ml)
サイズ 手〜口113×径85×高67mm
重 量 120g
製造地 中国福建省