林檎執壺

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耐熱ガラスの急須

耐熱ガラスというのは一瞬で-20℃から150℃の温度変化があっても耐えられるガラスです。通常のガラスにお湯を入れると割れるか割れないか微妙なラインで、また水につけるなど急に冷やす場合には割れることが多くなりますので、お茶を淹れる際にはやはり耐熱ガラスが安心です。

丸みを帯びた可愛い執壺形のティーポット

こちらは中国で最近多く見られるようになった執壺と呼ばれる形の耐熱ガラスティーポットです。執壺というのは青銅器の時代から酒具として見られた形で、腹が丸く幅があるのに対し、首は細く背が高く、上から下にかけて取り付けられた持ち手が印象的な形状です。こちらは概ね執壺の形ではありますが、腹はより丸く、首はそれほど細くもない、という意味で執壺を意識した新しい形といえるでしょう。

工芸茶を入れると曲面での光の屈折による拡大効果で花がより大きく見えます。ただ、工芸茶にもよりますが、容量が大きめなので味はやや薄めになるかと思います。何度も淹れるのではなく長めに時間をおいて鑑賞しつつ、成分が出きったところで飲むのが良いでしょう。

※手作り耐熱ガラスです。多少の個体差があり、小さな気泡やごく細かいキズがありえます。

サイズ手〜口160×幅110×高160mm

容 量

560ml(満水750ml)
重 量蓋32、壺180g
製造地中国河北省