水差しのようなスタイルの良いティーポット
こちらは宋の時代に倣った執壺という名前の茶壺です。執壺はかなり古い青銅器の時代から見られる、首が細長く持ち手が膨らんだ腹から細い首にかけて取り付けられている酒具。現代では茶具として使われることの多い器です。古くからある執壺と異なり首が短いのですが、持ち手が上の方についていて、背の高いフォルムが執壺を思い起こさせるおしゃれなティーポット。茶漉し部分はガラスに穴が開いているタイプで取り外しはできません。
※手作り耐熱ガラスです。サイズや形状など多少の個体差があり、小さな気泡があることがあります。
容 量 280ml(満水330ml)
サイズ 手〜口112×径77×高130mm
重 量 128g
製造地 中国河北省




